月次アーカイブ: 7月 2019

自宅での簡単なムダ毛処理の方法として、脱毛テープがあります。テープを貼って、剥がすだけという簡単な方法なので、根強い人気があります。しかし、説明書通りに使うと、抜き残しが出来たり、上手く抜けないこともあるようです。では、脱毛テープを上手に使う方法はあるのでしょうか。
脱毛テープは、メモ帳サイズのものが多いですが、脱毛部位に合わせて、カットすることが大切です。一気に広範囲を抜くのではなく、小分けにして行うのが成功の秘訣です。
そして、テープを肌に貼る前に、ドライヤーで温めると、毛への密着度が高くなり、短めの毛もしっかり抜くことができます。テープを貼った後に保冷剤で冷やすと、テープのホールド力がより高まります。
テープはゆっくりと剥がすのではなく、一気に剥がすのが正解です。出来るだけ低い位置で剥がすと、綺麗に抜けます。また、剥がすときは毛の流れに逆らって剥がすのが鉄則です。脱毛後は、毛穴が開いて雑菌が入りやすい状態になっています。保冷剤で冷やして毛穴を引き締め、雑菌が入らないように清潔に保ちましょう。
脱毛テープの値段は、ひと箱800円から1000円が相場で、気になる部分だけ脱毛するなら、数回使えます。

全身脱毛は、一回ごとに支払いを行う都度払いが用意されている脱毛サロンもありますが、回数制プランで利用する人も多くいます。
サロン脱毛は、何度も施術を受けることでムダ毛を生えにくくすることができるので、一回だけ受けてもあまり効果を実感することはできません。
お金がある時にローンを抱えることなく手頃な価格で利用できる都度払いも安心なのですが、脱毛完了まで計画的に行なうためにも回数制プランであれば結果的に全身脱毛の料金を安く済ませることができます。
しかし、ローンを抱えることが不安で全身脱毛を始めるきっかけがつかめないという人もいるものです。
そんな人には、月額制プランが向いています。
月額制プランは、月謝のように毎月決まった金額の支払いを続け、自分が辞めたい時に辞めることができるプランです。
回数制で全身脱毛を始めるとなれば、自分は何回がベストなのかという見極めが難しいものであり、早く脱毛が完了して残りの回数分が無駄になる可能性もあります。
しかし、月額制プランであれば自分のムダ毛の状態を見ながら進めることができます。
ローンを抱えることもないので心理的にも負担がなく、辞める時に解約手数料や違約金が取られることもありません。

全身脱毛にはどのぐらいの時間がかかるの?

全身脱毛をするときには、最低でも半年はみておくのがいいでしょう。
一度に処理できる部分は基本的には一か所のみとなります。
半年以上の時間をかけて各部分を徐々にきれいにしていくのが全身脱毛になりますから、一日で終わるものではないと考えておくのが無難です。
長い場合には一年以上の時間がかかることもあります。
永久脱毛をするなら、同じ部分を四回以上処理しなければならないことが多いからです。
人間の体には毛周期というものが存在しているので、一度ですべての毛根を潰すことは難しいのです。
毛周期に合わせて、最低でも四回程度は処理をしなければなりません。ですから、どうしても時間がかかってしまうということです。
どうしてもこの日までにはきれいにしておきたいという日があるなら、その一年前から処理を始めるのがいいでしょう。
ちなみに、半年以上もサロンには通うことになるわけですから、お店選びには時間をかけたいものですね。
そのお店の雰囲気が自分に合っているかどうかなどは非常に重要な要素となります。
全身脱毛は費用も高いですが、それ以上に多くの時間をそのサロンで過ごすことになります。
多少高くてもいいお店を選ぶのがベターかもしれませんね。

知っておこう!全身脱毛の流れ

全身脱毛には施術を進める手順や流れというものがあります。最初に必ず必要となるのがカウンセリングです。
カウンセリングでは、スタッフが利用者にどの部位を脱毛したいのか、ムダ毛についての悩みがあるか、などをリサーチします。
また、お店のスタッフから利用者に対して、毛周期のサイクルについて説明します。
ムダ毛には毛周期というサイクルがあり、サイクルに合わせて脱毛を施していかなければ、効果が現れにくいのです。
カウンセリングの時には疑問に感じたことを聞くことをおすすめします。
なぜなら、一度契約をしてしまうと、途中で脱毛を辞めてしまった場合でも、キャンセル料が発生してしまうことがあるからです。
一部には体調不良の場合でもキャンセル料が発生するお店もあります。
疑問に感じたことはしっかりと聞くようにし、前もって確認しておくようにしましょう。
契約後はいよいよ全身脱毛を行います。全身脱毛を行う前には、体調のチェックや色素沈着の有無、服用している薬などを確認します。
チェック後は衣服を脱ぎ、施術を行います。施術を終えた後は脱毛した部位を冷やしていきます。
最後に次回の予約をするという流れです。以上が全身脱毛を行う際の流れとなります。

女性の身だしなみの一環として、光やレーザーで脱毛をする人が増えています。肌に優しいタイプの機械も開発され、子供でも脱毛できる時代になっています。しかし、いくら肌に優しいからと言って、日焼けした肌に施術できないので注意が必要です。
脱毛サロンの体験談などで、日焼けしているからと断られたという意見が寄せられています。サロンやクリニックのスタッフは、決して意地悪から断っているのではなく、理由があります。
まず、日焼けしている肌に光やレーザー脱毛をすると、通常より強い痛みを感じます。なぜなら、光やレーザーはメラニンに反応するため、日焼けしていると、肌全体に痛みを感じてしまうのです。
次に、日焼けしている肌に施術をすると、毛嚢炎のリスクが高まります。日焼けして、バリア機能が弱くなっている肌に施術をすると、毛穴のバリア機能がダメージを受け、炎症を起こしてしまいます。赤みや痛み、ただれなど、長引く肌トラブルに悩まされる可能性が高まります。
このように、日焼けして脱毛の施術を受けると、脱毛が続行できなくなるほか、深刻な肌トラブルも引き起こしかねません。施術の前には、日焼けをしないよう心掛けるようにしましょう。